
はじめに
53歳のとき、副業を始めました。きっかけは本業で年下の上司に怒鳴られたことです。それも、私が悪いのであれば納得できますが、全体責任と思われる内容を私一人のせいにされたのです。
その出来事がきっかけで「この会社辞めてやる!」と思い、真剣にネットで副業を探しました。
本業が終わってからのアルバイトの時間はないので、自宅で完結できるネットビジネスを探したところ、見つけたのがヤフオクへの不用品出品販売でした。
家の中のいらないものを出品し、思いのほか何でも売れることに驚き、楽しさを感じました。しかし、不用品には限りがあり、売るものがなくなったことで新たな課題が生まれました。
副業の試行錯誤
そこで次に挑戦したのがメルカリ、ヤフオク、ラクマなどのフリマアプリです。これらのプラットフォームでは小遣い程度の利益は出ましたが、安定的な収益とはなりませんでした。
次のステップとして、より大きな市場であるAmazonに挑戦しました。
しかし、Amazonはこれまでのフリマとは勝手が違いました。商品が売れるようになると、競合がどんどん増え、資金力のある企業や大手セラーが参入してきます。
彼らは広告を大量に投入し、高品質な画像や動画を駆使して商品ページを作成するため、個人で対抗するのは難しくなります。
現在のところ、私のAmazon販売は赤字が続いており、利益につながっていません。資金も尽きかけており、どうすべきか迷うこともあります。
精神的にも落ち込むことが多いのが正直なところですが、ここで諦めたら何も変わりません。副業で成功するには、試行錯誤を繰り返し、継続することが大切だと実感しています。
実際にどうやってやるのか?
初心者が副業を始める際に、私が経験したことを基に以下のポイントを伝えたいと思います。
- まずは不用品販売から
- 初期投資なしで始められる。
- 売れる感覚をつかめる。
- 梱包・発送の流れを学べる。
- 売るものがなくなったら仕入れ販売へ
- フリマアプリやネットショップで安く仕入れて転売する。
- 中国輸入や国内仕入れなど、さまざまな手法がある。
- 利益計算や価格競争を意識する必要がある。
- Amazon販売の現実
- 競争が激しく、資金力がないと厳しい。
- 商品ページの作り込みや広告運用が必須。
- 在庫管理や価格競争に振り回されることも。
まとめ
私が副業を始めたきっかけは、「会社を辞めたい」という強い感情でした。しかし、実際に始めてみると、甘い世界ではなく、特にAmazon販売では厳しい現実に直面しています。
それでも、挑戦を続けることが大切だと感じています。副業は簡単に儲かるものではありませんが、続けることで得られる経験やスキルがあります。これからも試行錯誤しながら、収益化の道を模索していきたいと思います。これから副業を検討されている方の参考になれば幸いです。続編も書いたら投稿していきたいと思います。
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