はじめに
2025年3月26日、B’zの稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによるユニット『INABA/SALAS』の仙台公演が、東北新幹線の強風による遅延と運休で当日延期となりました。
メンバーやスタッフが会場「SENDAI GIGS」に到着できず、公演が不可能に。ファンにとっては残念なニュースです。
この公演は8年ぶりのツアー『INABA/SALAS TOUR 2025 -Never Goodbye Only Hello-』の一環で、3rdアルバム『ATOMIC CHIHUAHUA』を披露する予定でした。
本記事では、東北新幹線の混乱を含めた延期の詳細、振替日程、ファン対応を解説し、「何が起きたのか?」を紐解きます。
1. INABA/SALAS仙台公演の概要
『INABA/SALAS TOUR 2025 -Never Goodbye Only Hello-』は、稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによるユニットの8年ぶりの全国ツアー。
2020年にコロナ禍で中止となった以来の再始動で、3月10日の愛知公演からスタート。仙台公演は追加公演として3月26日にSENDAI GIGS(キャパ約1,700人)で予定されていました。
3rdアルバム『ATOMIC CHIHUAHUA』(2025年2月26日発売)の全曲配信も話題で、新曲と過去の名曲が楽しめるはずでしたが、東北新幹線の強風トラブルが計画を狂わせました。
2. 延期の原因:東北新幹線と強風の影響
強風の襲来
3月26日、東北地方を強風が襲い、気象庁は「強風注意報」を発令。仙台市では風速15m/s以上を記録し、交通機関に混乱が生じました。この天候が東北新幹線の運行に直接影響を及ぼしました。
東北新幹線の遅延・運休
東北新幹線は強風による架線トラブルや安全確認のため、東京-仙台間で大幅な遅延と一部区間の運休が発生。
JR東日本によると、午前中から運転見合わせが続き、メンバーとスタッフが仙台に到着できず、公演準備が間に合わない事態に。代替移動手段も天候の悪化で断念されました。
3. 公式発表と延期後のスケジュール
発表内容
B’z公式サイトは3月26日午前中に延期を発表。
「東北新幹線の強風による遅延・一部区間運休の影響で、メンバー・スタッフが仙台に到着できないため、本日の公演を3月27日(木)に延期します」と説明。ファンに謝罪し、理解を求めました。
新日程
仙台公演は翌日3月27日(木)に同会場「SENDAI GIGS」で開催決定。開演時間は調整中ですが、近日中に公式サイトで詳細が公開されます。
他公演(3月29日・30日の横浜BUNTAIなど)への影響は現時点で報告されていません。
4. 東北新幹線の状況と天候背景
東北新幹線の混乱
強風による倒木や飛来物で東北新幹線は運転見合わせが頻発。仙台駅では乗客が足止めされ、バスや車での代替移動も混雑と悪天候で困難に。
メンバーとスタッフはこの混乱に巻き込まれ、公演リハーサルが不可能となりました。
天候の背景
3月26日は春の嵐が日本列島を通過。低気圧に伴う強風が東北地方を直撃し、突発的な自然災害として予測が難しい状況でした。公演関係者も対応に追われ、延期の決断に至ったとみられます。
5. ファンへの対応とチケット情報
チケットの取り扱い
- 振替公演: 3月26日のチケットは3月27日公演でそのまま使用可能。デジタルチケット購入者はB’z TICKETで公演日時が自動更新され、管理番号も有効。
- 払い戻し: 27日に参加できない場合、チケット払い戻しが可能。詳細は3月31日(月)までにB’z公式サイトとキョードー東北HPで案内。デジタルチケット管理のため、アカウント削除に注意が必要です。
ファンの反応
Xでは「東北新幹線が止まるなんて運が悪い」「強風じゃ仕方ない」との声が。一方で、「27日に行けるから嬉しい」「メンバーの安全が大事」と前向きな反応も見られ、ファンの理解が広がっています。
6. 読者の悩み解決:ツアーの今後はどうなる?
「東北新幹線の影響でツアーが心配…」という読者に視点をお届け。仙台公演は27日に振替となり、他の公演への影響は現時点でなし。
強風は一過性で、天候回復が見込まれるため、3月29日以降の横浜公演などは予定通り開催の可能性が高いです。
最新情報はB’z公式サイト(bz-vermillion.com)やXで確認を。自然災害は予測不能ですが、ファンの応援がツアーを支えます!
まとめ
2025年3月26日、『INABA/SALAS』の仙台公演が東北新幹線の強風による遅延・運休で延期に。翌27日に振替開催が決まり、チケットはそのまま利用可能、払い戻しも対応予定です。
8年ぶりのツアーが自然の猛威に阻まれた形ですが、ファンのサポートが次の一歩を後押しします。皆さんはどう思いますか?
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