藤村晃子(ふじむら あきこ)さんは、放送作家から動物保護活動へ、そして政治活動へと進んできた方です。経歴や年齢を調べて来られた方に向けて、公表されている情報で確認できることを整理しました。
この記事で分かること
- 生年月日・年齢と、これまでの歩み
- 放送作家としてどんな番組を担当していたか
- 日本動物虐待防止協会での役職
- 政治活動の経緯と、現在の所属
プロフィール
| 名前 | 藤村晃子(ふじむら あきこ) |
| 生年月日 | 1973年5月26日(2026年10月時点で53歳) |
| 出身 | 東京都立川市生まれ、3歳から横浜市戸塚区で育つ |
| 学歴 | 横浜愛犬美容学校 卒業 |
| 肩書き | 放送作家、動物保護活動家、非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会 代表理事、保護猫カフェ「保護猫の家 ARIGATO」オーナー |
放送作家としての経歴
20代でアメリカへ渡り、ロサンゼルスとフロリダに留学。フロリダでトリミングの修行をし、帰国後は動物病院で看護師・トリマーとして働きながら、野良猫のTNR活動を始めています。
30代で放送作家に。特定の放送局の社員ではなく、フリーの立場で複数局の番組を担当していました。
- スーパーJチャンネル(テレビ朝日系)
- めざましテレビ(フジテレビ系)
- ZIP(日本テレビ系)
- NHKのクイズ番組
- BS日テレの動物番組
- 大和証券TV
多いときはレギュラー5本を抱えていたとされています。なお、フジテレビ「グッディ!」には動物虐待防止の専門家として出演しており、こちらは制作側ではなく出演者としての関わりです。
動物保護活動
日本動物虐待防止協会(NIPPONSPCA)の代表理事を務めています。2010年に著書『ペット大国日本の責任』を出版するなど、早い時期から発信を続けてきました。
2017年3月には、横浜市神奈川区六角橋に保護猫カフェ「保護猫の家 ARIGATO」を開きました。著書には『3/11から学ぶペット防災』もあります。
活動の原点となった出来事
藤村さんは40代で出産されましたが、息子さんは18トリソミーという染色体の難病をもって生まれました。仕事を辞めて子育てに専念し、10か月という短い時間をともに過ごしたのち、2016年7月に息子さんを亡くされています。
このことは、ご本人が週刊女性自身の取材に応じて語られたものです(2017年3月12日公開)。現在の活動の背景には、この経験があると本人が述べています。
政治活動
2021年に横浜市長選への出馬を表明したのち撤回、同年の衆議院選挙(神奈川3区)に無所属で出馬しています。
2022年の参議院選挙では、政治団体「参政党」の公認候補として神奈川選挙区から出馬しました。このとき掲げたのは「命を大切にする政治を女性目線から行っていきたい」という考え方です。結果は落選でした。
その後は参政党を離れ、2025年2月にデヴィ・スカルノさんが結党した「12(ワンニャン)平和党」で政策アドバイザーを務めます。ただし同党は2025年4月に解散しました(東京スポーツ報道)。
2025年5月27日、藤村さんは共同代表の南都一さんとともに政治団体「日本12(ワンニャン)党」を結党し、代表に就任。掲げた公約は次の5本です。
同年7月の参議院選挙には「無所属連合」から比例代表で出馬しましたが、落選しています。これまでに公職に就いた経歴はありません。
YouTube『巫女ねこちゃんねる』
動物愛護や保護猫の情報を発信するYouTubeチャンネルです。生配信や対談も行っており、登録者は11万人を超えるとされています(無所属連合の公式プロフィール)。
まとめ
- 1973年5月26日生まれ、2026年10月時点で53歳
- 放送作家はフリーの立場で、テレビ朝日・フジテレビ・日本テレビ・NHKなど複数局の番組を担当
- 日本動物虐待防止協会の代表理事
- 2022年の参院選に参政党公認で出馬して落選。現在は「日本12党」代表
- ご家族についてはご本人が公表していない部分が多く、この記事では公表されている範囲にとどめています
※この記事は2026年10月7日時点で確認できた公表情報にもとづいています。出典:藤村晃子さん公式サイト(経歴)、週刊女性自身(2017年3月12日)、神奈川新聞(2022年4月5日)、東京スポーツ(2025年5月27日・6月10日)、無所属連合オフィシャルサイト。







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